思うこと、最近観た映画の話。




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気分が落ち込んでいる時や、夫とゆっくり過ごす時間がある時に映画を観るのが好きで、2018年から観たものは全部手帳にタイトルだけ記録しています。(現在218本)

ただ、タイトルだけだとどんな映画だったか思い出せないことがあって。逆にどんな映画だったか思い出せるけど、タイトルが出てこなかったりするんですけど。

こないだサラッと書いた映画の記事を読み返した時に、記事に記録する方が絶対わかりやすいなって思いまして。検索も簡単に出来てしまうし。また観たいと思った映画だけ記事にしたり、前観た映画でおすすめしたいものを書いていこうかなと思っています。

 

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たまに何を観ようか迷った時に「おすすめ映画○選!」みたいな記事をよく読むんですが大体観てしまってるものが多いので、被らない映画を書いていけたらいいな。

ちなみに邦画でも洋画でも、ヒューマンドラマ・コメディ・SF・ホラー・ミステリーなんでも観ますが、恋愛主体のものはあまり得意ではないです。自分でもよくわかりません・・(笑)

今日は最近観て良かった邦画を、2つ。

(あらすじは「キネマ旬報社」データベースより)

⒈名前

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直木賞作家・道尾秀介原案、津田寛治と駒井蓮主演によるヒューマンミステリー。正男は自分の名前や身分を偽って生きていた。そんな彼の前に見知らぬ女子高生・笑子が現れ、自分が何者で何が目的なのかを明かさないまま正男と時間を過ごすようになる。

 

沢山の名前や身分を接する人によって変えるなんて、実際には誰にどの自分を演じているのか・・混乱してしまって出来ないだろうけど(笑)

でもわたしも結婚して名字が変わって、変わる前とは別人として生きています。

結婚する前は珍しい名字で変に目立ってしまう気がして、どうしてか息苦しかった。結婚してからはありきたりでどこにでもいる名前になり、不思議と気が楽になりました。

ついでに外に出れば当たり障りのない人間を演じています。「いつもニコニコしているし、よよ子さん、怒ったりすることないでしょ」とよく言われます。

劇中に「偽の名前、嘘の自分。その方がみんな喜ぶんだよ。」というセリフがあります。その通りだなぁって。妙に共感してしまう映画で、役者さんも結末も最高でした。

 

⒉ごっこ

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鬼才・小路啓之が遺した家族愛の物語を千原ジュニア主演で映画化。大阪の寂れた帽子店には、40歳目前にも関わらずニートの城宮と5歳児・ヨヨ子の親子が仲睦まじく暮らしていた。実はこのふたり、他人に知られてはいけない秘密を抱えた親子だった。

 

ジュニアさんの演技って賛否両論あるけれど一体どうなんだ?観たことなかったので心配していましたが、わたしは・・好きです(笑)役もピッタリだったんじゃないかな。

何よりヨヨ子ちゃん(同じ名前で嬉しい)がしっかりしていて演技も上手で可愛かった。

主人公が親としてヨヨ子ちゃんを一生懸命育てる姿、子どもを育てるって大変だって挫折する姿、ヨヨ子ちゃんのために一線を超える姿。ツッコミどころもあったけれど、どれも親目線で観てとっても辛かったので最後に希望があって良かった。

役者さんもストーリーもとても良かったけれど、個人的には主題歌がちょっと違う気がしました。エンドロールのあれはちょっといらなかったかな。

 

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